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脳科学教育とは

一般知能(IQg)は臨界期と呼ばれる時期に
高めることで、一生涯知能を保つことができ、
夢を叶える力が身につきます。

脳科学教育とは

脳科学教育を受ける目的

脳科学教育を受ける目的は一般知能(欧米式IQg)をあげることです。

一般知能IQgを脳の臨界期の間に高めておくと、老化現象が
起こるまでの一生涯、伸ばした知能を保つことができます。

*ただし、生活環境に大きなダメージ(DVや離婚、
過度な性行為など)がある場合は知能が下がる場合があり、
ケアが必要です。

一般知能が高いお子様の将来は、社会的成功、高年収、
良好な結婚生活・子育て…等、
様々な夢・目標に近づくことができます。
自分の夢を見いだし、その夢を叶える力を養うには、幼少期の脳科学教育が必要不可欠です。

脳科学教育を受けることで夢をかなえる力が身につき、将来の幸福度が高くなります。

臨界期における脳の教育

脳には臨界期といわれるものが存在し、0~2歳の時期を乳児脳、3~8歳の時期を幼児期と呼びます。
その0~8才までのたった8年間で、ヒトの脳は成人の脳とほぼ同等の重さにまで急成長します。
脳の領域の中でも発達段階は少ずつ時期はズレますが、
どの領域もほぼ5~6才をピークに、3~8才で成長を遂げます。

■0~3歳(乳児期)

0~3才は、母親からの愛情とスキンシップを
受けることがポイント!決して教育をしてはいけません。
「三つ子の魂百まで」ともいわれるように、この時期は
教育ではなく躾を行い、母親がしっかりと愛情を
与えてあげることが大切です。

■3~8才(幼児期)

3~8才はワーキングメモリをたくさん使うことがポイント!
ワーキングメモリとは、作業の順序を記憶し、その順序の記憶を
呼び起こし作業することです。

例:お母様が毎日行うお料理はワーキングメモリをたくさん使っています。
レシピを覚える→順序を思い出しながら順序通りに作る→同時に何品も作る
これはとても負荷のかかる難易度の高いワーキングメモリを使っています

このワーキングメモリをたくさん使い、鍛えることで 判断、推論、思考など、高次認知活動の基礎能力が高まり、IQg、自己制御能力など様々な
能力を伸ばすことができます。
これが3~8才の臨界期に必要な脳科学教育法です!

そうまハウスでの教育方法

■ 年齢に応じた子育て・教育プラン

具体的にそうまハウスでは、積み木や数字のカードなどを
使ってワーキングメモリを鍛えています。
2~4才の躾クラスでは保護者との連携を大切にし個々への
適切な子育てプラン
を作成し、授業では徹底的に
躾をしていきます。ポイントはたくさん褒めてもらうこと!!
4~8才の脳力クラスでは、ワーキングメモリを鍛えると
共に道徳心(心の理論)を育て
、同時にディスカッションを
たくさん行い、心の優しい気持ちを持ち合せた発言力を
高めて行きます!

■ そうまハウスの卒業

そうまハウスでは独自のSH指数(そうまハウス指数)を設け、
年齢ではなく、卒業指数に達した時点で卒業となります。
(卒業セレモニーあり)

卒業セレモニーでは一人一人将来の夢を保護者に
プレゼンテーションしていただきます。